2002年12月29日

鈴木明男「年忘れライブ」

2002年12月29日(日)
鈴木明男「年忘れライブ」
Blues AlleyJapan

Photo by osaru
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(Sax) 鈴木明男
(Sax3人娘)中島薫・佐々木亜紀子・倉田愛子 
(Key) 小倉泰治 
(Ds) 宮崎まさひろ
(Bs) Fukushin 
(Gt) 中川雅也
(Per/Vo) Mari
(Vo)Paris London・斉藤典子  
他、大物ゲスト
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12月29日、仕事納、大掃除などなど慌ただしい年の瀬せまる中、
行き交う人もそう多くない街中はやや静けさを感じることができ、
肌寒くも気分は開放的に。
そういったクールな都会の真ん中、目黒のブルースアレイにて
鈴木明男さんの年忘れライブが行われました。
MISIA、ANRIバンドとして御活躍されている明男さんはSax、Flute奏者。
とってもにこやかで、トークは楽しく一見おちゃめさんではありますが、
Sax、Flute吹かせた日にゃ世界は仰天!?
そんなギャップがとても魅力的ぃーな方で、Mariさんは同年6月に行われた
明男さんのバースディライブで初共演をした仲であるそうです。
ところが、Pekerさんにそそのかれてしまい、明男さんの顔にパイを投げ
付けてしまったそうで証拠写真もあるからその仕返しにMariさんを呼んだ
そうです(笑)その写真はいづこに?
開演の時間なのに始まる気配はまだなし。
皆心待ちにしているなか、私が座っているイス席の隣には固定されている
デジタルビデオがあり、お店のかなーなんて思ってたら見覚えのあるお方が登場!
Takaさんです。「急に出ることになりました」と。
TAMTAMは大物ゲストだったんですねー

ということで、若干10分押しで、まずは明男さんのSAXによるファンキーな
ナンバーから始まりSAX3人娘と一人息子?!(勝手に呼んでます)による
JAZZな曲、そしてそして知る人ぞ知るTAMTAM登場!!
Mariさんはバンドメンバーとしてステージ上にいるので相棒のTakaさんをステージ
へ呼んだところで、11月に同じブルースアレイでジョイントライブ演った時の
キーボードの小倉さんも紹介し、ここで、翌年のライブ告知をしてくださいました。
#何時?何処で?はTAMTAMからメールくるのを待ちましょう!
自分の中では名刺代わりかな?と思うのですが、演ってくださったのは「Angel」。
明男さんの甘く切ないような音色のSaxが入るとこれまた世界が一変し、まるで新し
い曲を聴けたかのような。
場所・時間・出演者・客層が違っていてもTAMTAMならでは、ぱっと似合ったステージ
を違和感なく作り楽しませてくれる。
続いて斉藤典子さんはANRIさんの方ではコーラスだそうですが、この日はボーカルで
クールな映画音楽や男声の曲を明男さんのSaxとシックに2曲ほど。
パリスロンドン氏はR&Bの定番をSax3人娘とともに。

それぞれの出演者が1、2曲ずる演って交代し、途中休憩を挟んだ2部構成。
楽曲はそれぞれのオリジナルや誰もが知っている曲もあり、中でも知っているのが
あると、自然ととけ込め易い。
テーブル・イス席でお食事やお酒も十分に堪能した客席もどうやら楽しそうな
感じです。

休憩後もTAMTAM登場し、「Major in Love」を典子さん、パリス氏、デビット氏の
コーラス付きでゴスペル風になって、曲紹介でもありましたがメジャーコードの
ように.....最近ライブで聴ける機会があり好きな楽曲の一つ。

いろんな出演者がいてステージ上に並ぶとなるとすごい大所帯。皆それぞれの
エンタテインメント性溢れている賑やかで楽しいちょっぴり大人な夜を迎えられ
ました。
年を忘れるには、そういった意味でも贅沢なひとときでした。

posted by 極楽院梅香 at 00:00| Comment(0) | 2002年

2002年12月22日

Ryo Okumoto Live in Tokyo Solo Album "COMING THROUGH"リリース記念スーパージャムセッション vol.2

2002年12月22日 日曜日
Ryo Okumoto Live in Tokyo
Solo Album "COMING THROUGH"リリース記念
スーパージャムセッション vol.2
in 六本木 MORPH TOKYO

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Keyboard 奥本亮
Sax 包国充
(サザンオールスターズサポート、元クリエーション、BEAT NUTS)
Bass 樋沢達彦
(Jungle Smile、中森明菜、原由子他サポート)
Drums 樋口晶之(BEAT NUTS、元クリエーション)
Percussion 野沢"毛ガニ"秀行(サザンオールスターズ)
[ GUESTS ]
Percussion & Vocal MARI (TAMTAM)
Vocal 小西のりゆき
(ミュージカル「ミス・サイゴン」他出演)
ダイヤモンド・ユカイ(レッドウォーリアーズ)
Guitar  鈴木晶 (BEAT NUTS)
     TAKA(TAMTAM)
     石川洋二
     各川正幸
Bass ファン・ヨンフォ
Keyboard 粟屋顕
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昨年、9月にBEAT NUTSのライブでゲスト参加したのがきっかけで
奥本亮さんというキーボーディストの方を初めて知りました。
今後何かとつながりがあることを予想しては、公式サイトを探して
みたりしてチェックする方のおひとりになってしまいました。

アメリカを拠点としていらっしゃる奥本さんは、なななんとっ
アレサ・フランクリン、ナタリー・コールetcと共演し、ご自身の
アルバムにはTOTO、ディープパープルetc(?)の方が参加されている
と聞き、ただただおどろくばかりぃーな方なのです。

とっても独自のプログレシブロック+フュージョン風な奥本さん
ならではの世界をもっているというのでしょうか・・・
(表現が乏しくてすみません。)
何年ぶりにか見たようなショルダータイプのキーボードを弾きながら、
登場し、吸い込まれてしまいそうな中、ピアノとキーボードを交互に
弾きこなしてしまったり、すごい以上のシンセサイザーの音から
始まり、そんなボルテージの高い中、メンバーもおなじみの
包国さん、樋沢さん、樋口さん、そしてパーカッションは毛ガニさんの
ピンチヒッターをつとめた紅一点!MARIさんで、大変バランスが良くなり
曲との絡みも抜群!!!
MARIさん、ドラムプレイになんか負けないくらいコンガ、ティンバレス、
タンタン・・・etc。動きも大変アクティブなので、見える限り、
ほとんどくぎづけでした。

中盤からは段々とやわらかなジャズ・ラテン風になってゆき、聴きなじみ
のある「サデンサンバ」あたりからちょっぴりプログレな空気がなくなって
きて、タムタムセッションが始まり、こうゆうの聴くと踊りたいのよねーと
踊っている人もちらりほらり。そこで、ダンサーの方が登場し、盛り立て
れるように、近くにと思ったのでしょうか?MARIさんが左後方の定位置から
真ん中へ。
#でも、後ろで挟まれながら観ていたせいか何を叩いてたのかわからず・・(泣)
ちょうどそのころTAKAさんもギターで参加し、待ちに待ったTAMTAMになりました!

歌ってくださったのは「Angel」。イントロが奥本さんのキーボードでしたが
MARIさんの服装があまりにもセクシーで華やかだったのかちょっぴり動揺して
いたようで「興奮してます」と言った瞬間、笑いの場もあり。
MARIさん歌メインだったのでパーカッションの音色なしで、いつもとちょっと
違うかな?と思いきやしっとりと聴かせてくれました。
TAKAさんのギター、奥本さんのキーボード、包国さんのフルートでほのぼの〜♪
とした雰囲気になり、周りの人もすっかり頬が上気し、心を開放したかの
ように楽しんでいるようにも見えました。
奥本さんアレンジでとってもうれしそう♪

後半はプレゼントのコーナーもあるなか、奥本さんとメールのやりとりを
していた方で、50人もお友達やお知り合いを連れてきたという、とっても
パワフルな男性によるギター演奏で、ボーカルに小西さん(通称コニーちゃん)
を入れて激しいロックから再び熱くなり、ソウルフルなマーヴィンゲイの
「WHAT'S GOING ON」をダイヤモンド・ユカイさんが歌う。

アンコールから「SILENT NIGHT」でロマンチックなクリスマスムードになり
スティービーワンダーの曲で締めくくると思いきや、そこで奥本さん、再びプログレ
に早変わり。しまいにはショルダーキーボードを弾きながら観客の方へ行き、
肩車されながらステージへと戻るシーンもあり、色とりどりな演出で、熱く興奮した
クリスマス前の一夜でした。

次回のライブもその場でスタッフの方と相談しながら決めてました。
日にちはオフィシャルをチェックしましょう(^-^)v
場所はまた同じでーす。
TAMTAMでの出演はどうでしょうか???

(AYACO)
posted by 極楽院梅香 at 00:00| Comment(0) | 2002年

2002年11月15日

ブルースアレイジャパン

2002年11月15日金曜日 ブルースアレイジャパン(晴れ
posted by 極楽院梅香 at 00:00| Comment(0) | 2002年

2002年04月04日

「日本のうた」〜郷愁をあなたとともに〜

2002年4月7日 日曜日 横浜みなとみらい(晴れ
「日本のうた」〜郷愁をあなたとともに〜 鮫島有美子
(パーカッション:深井真理)

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第一部
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■レミニサンス
■おぼろ月夜
■平城山
■早春賦
■中国地方の子守歌
■待ちぼうけ
■婆や訪ねて
■鐘が鳴ります
■かあさんの歌
■初恋

=20分休憩=

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第二部
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■一番桜
■白いブランコ
■三月のうた
■誰もいない海
■〜出演者紹介〜
■ルトゥール(アンサンブル演奏のみ)
■遠くに行きたい
■時代
■夏の湖
■上を向いて歩こう
■川の流れのように

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アンコール
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3曲のうち最後はみんなで「故郷」を歌いました。
曲名が出てきませんm(__)m

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昨年、東京に住んでいながらも神奈川県民有志の合唱団に入り、そこで教わった先生の別合唱団による日韓ガラコンサートを聴きに みなとみらいへ行き、スケジュールなんて滅多にみることないんですが、ふと何かが呼んでいたかのように見てみると、鮫島有美子さんのがあってリーフレットの横見たらををっMariさんが写っていたでは あーりませんかっ。
某Jというところでも毛ガニさんと一緒にバラフォンをたたいているところを拝見はさせていただいてましたが、クラシックなMariさんにも大変興味ありましたので、行くことを決心しました。

当日観にいらしてた方は老若男女問わずでした。

Mariさん第一部では「ずいずいずっころばし〜通りゃんせ」などによるアンサンブル演奏からしばらくおやすみで「かあさんの歌」でマリンバの美しい音色が会場中を染めていました。

第二部はマリンバの他グロッケン(よく見えなかったのですが音からするとそんな気がしました)シンバル等こなしてました。

途中演奏者の紹介で鮫島先生から
「2つどころではなくどのくらいの楽器を弾きこなしていらっしゃるのでしょうか。
「打楽器で本当の専門は?」と聞かれ、
「たたくのは全部」とMariさん。
「あまり変なものはたたかないように」と先生ぇ変なものって???
他でも女優さんだったりラジオの番組をお持ちで、今は打楽器の専門、曲を作って歌いながらたたいている打楽器のMariさんです(フルネームでした)と紹介されました。

服部隆之さんこの日のために作曲されたという「春」をテーマにした
「ルトゥール」という曲ではMariさんフルに演奏されてました。

曲全体は学校の授業でならったことのあるのと歌謡曲でおなじみので初めて聴いた曲は少ない方でしたから、座ってゆっくりリラックスしながら聴けるコンサートでした。

アンコールの最後では席に座っている人もみんなで「故郷」を歌い 和やかな雰囲気でした。
ただ、私も歌っていたら隣に座ってたご年輩のご夫婦に「若い方でも知っているんですね。」と話しかけられ、てっきり「故郷」のことかと思ったら鮫島先生のことだったようです。あんまり長話しない程度にMariさんのことだけを話しました。


(AYACO)
posted by 極楽院梅香 at 00:00| Comment(0) | 2002年

2002年03月30日

渋谷109 DJ STATION

2002年 3月30日火曜日 渋谷109 DJ STATION(晴れ
posted by 極楽院梅香 at 00:00| Comment(0) | 2002年